ITパスポート試験、短期合格を目指すためのスケジュールとは

投稿者: | 2014年12月13日

ITパスポート試験、短期合格を目指すためのスケジュールとは

独学で合格を目指す人も、通信講座や通学の講座を利用する人も、大事なのはスケジュールを立てることです。誰もがなんとなくスケジュールを立てているとは思いますが、短期合格を意識したスケジュールの立て方を知っておきませんか?

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コツはたった一つ。最初に試験日を決めることです。

「え、試験日を決めてしまって、勉強が間に合わなかったらどうするの?」と不安になるかもしれません。
しかし、短期合格にはこの考え方が欠かせません。

つまり、勉強が終わったときに受験するという考え方ではなく、受験までに勉強を「終わらせる」という考え方をするのです。
具体的には、たとえば、試験日を2か月後に決めたとすれば、それまでの2か月間にどれだけ勉強すれば良いかを考えていきます。

手順としては、

  1. 試験日を決める
  2. 試験までの日数を計算する
  3. やるべき勉強の総時間を計算する
  4. 2と3から、1日に必要な勉強時間を計算する

と、なります。

ためしにやってみて、1日の勉強時間が10時間などになってしまったら、それは無理でしょう。
自分の1日にどれくらい勉強に充てられる時間があるか、真剣に考える良い機会にもなりますね。

また、「ちょっと時間が足りないかもしれない」と思っても、その分の時間を作れないかどうか、考えてみてください。
時間が足りないからと受験を先延ばしにしてしまうと、結局ずるずると時間がかかってしまいます。

期限が決まっていると、なんとかやりくりして時間を作ろうという緊張感が生まれます。
それに、試験勉強は実際のところやってみなければどれだけ時間がかかるかわかりません。

一般的には○時間と、目安はあるかもしれませんが、個人差が大きいのであまりあてにはならないものです。
実際に勉強してみて、思っていたよりも時間がかかりそうであれば、まずは時間を作る努力をしてみましょう。
それでもどうしてもダメだと思ったら、最後の手段として試験日をずらせば良いのです。

さいわい、ITパスポート試験は毎月のように受験チャンスがあります。
だからこそ、期限を決めて緊張感を持って臨まないと、合格まで時間がかかってしまうこともあるのです。
さあ、いつ受験しますか?まずはそこから決めていきましょう。

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