即使えるPCスキルを身につけるには、ITパスポート+MOS!

ITパスポートは基礎知識、MOSは実務スキルを証明できる

ITパスポートは、PCの知識とPCが使われる環境に関する知識が身につく資格で、実際の業務に必要なオフィスソフトに関するスキルはまた別の話です。

これから就職する人、PCスキルに自信がない人は、どっちのスキルも身に着けたいですよね。

最近は、スマホで色々なことができるので、PCの操作に慣れていない人も多いようです。
そんな人達は、ITパスポートと合わせてMOSの資格を取ることがおすすめです。

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MOSとは、ワードやエクセルなど、マイクロソフトオフィス製品の利用スキルを証明できる試験です。

どんな業種でも、実際の業務にはワードやエクセル、パワーポイントなどのオフィス製品を使うことが多いので、MOSをとっておくと就職の際に評価ポイントの一つにもなります。
また、オフィス製品が使えないと、仕事の効率が良くないので就職してから受験する人も多いようです。

MOSの特徴

MOSの特徴は、使用したいオフィス製品ごとに受験可能なところです。

たとえば、ワードだけ受験、エクセルだけ受験、ということができるのです。
また、オフィス製品には様々なバージョンがあるので、バージョンごとの受験もできます。

今まで古いバージョンを使っていて、新しくなったら使い方に自信がない、というときにも役立つ試験です。

試験の勉強そのものが、スキルを身に着ける訓練になるので、きっと実務にもすぐ役立てることができるでしょう。

試験は毎月行われているので、自分の予定に合わせて受験できるのも良いですね。その点は、ITパスポートとも同じです。

ITパスポートでPCの基礎知識を身につけ、実務で使うスキルをMOSで身につける。
このダブルライセンスで、「PCには自信があります」と言えそうですね。

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