• IT業界とITパスポート

ITパスポートはITの専門企業も認める資格です。

最近は企業でも資格に注目する度合いが高まっています。
これまで就職・転職の採用シーンにおいて、企業が応募者に求める要素といえば、就職では積極性やコミュニケーション能力などの人間性、また社会人の転職活動では、これまでの会社での経歴(つまり実務経験)が重視されていました。

しかし最近は、より実践的な能力を問う傾向が高まっています。転職において実務経験が重視される傾向はもちろん変わりませんが、実践的なスキルとして“資格”が注目されているのです。

当然ながら実務経験のない学生のみなさんにとって、何かしらの資格を取得することが、就職を有利に進めることにつながりやすくなっています。

企業が社員に持っていてほしい資格として、ITパスポートの資格は、たいへん注目されています。それを裏づけるような記事があります。
2010年11月発売の「日経コンピュータ」によれば、「ITベンダー企業の人事担当者が、営業担当者に『取得させたい』資格ランキング」で、ITパスポートは、「基本情報技術者」試験に次ぐ第2位にランクインしています。

◆1位から5位は以下の通りです。
1位 基本情報技術者
2位 ITパスポート
3位 ITコーディネーター(ITC)
4位 中小企業診断士
5位 ITストラテジスト となります。

IT系企業を対象としたアンケートですので、IT系資格が上位を占めるのは当然かもしれませんが、それにしてもエンジニアが取得する資格である「基本情報技術者」に次いで、ITパスポートの資格が歓迎されているのが、管理人には印象的でした。

このアンケート結果は、ITパスポートの知識は、ITのプロが活躍する会社でも十分に通用し重宝されるということの証です。
IT業界がそう認めるのですから、ITパスポートの知識が、どのような職場でも「活かせる資格」「活かせる知識であること」をご理解いただけたと思います。

これから就職を目指す学生の方はもちろん、十分社会人経験を積んでいる方であっても、どこかのタイミングで一度、ITの全体像しっかり押さえておく取り組みは貴重です。

思い立ったいまからでも、さっそく始めてみませんか。

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