• ITパスポート試験とは

ITパスポートの知識があると、さまざまな可能性が広がります

ITパスポートとは、初級システムアドミニストレータの廃止に伴い、平成21年4月から新たに情報処理技術者試験に追加された、情報に関する国家資格の一つです。

この資格の特長は、なんといってもITの基礎知識が身に付くことです。

現在は、職場ではもとより、一般家庭でもITを駆使する時代になりました。
パソコンの普及率には目覚ましいものがあります。一般家庭におけるパソコン普及率は1990年代前半までは10%台であったのに対して2004年3月には78.2%(内閣府 消費動向調査)と飛躍的に上昇しています。また、インターネットの利用も、同2004年12月には7948万人(総務省 通信利用動向調査)で、国民の62.3%と推計されています。

こうした時代では、書く、読む、計算すること同様にITに関しての知識が必要になります。まして、仕事となると最低限の知識がなければ、日々の業務もこなしていけません。

要するにITパスポートは時代にニーズに合わせて、誰にも必要になった資格といっても良いと思います。

では、ITパスポートの資格を取得すると、具体的にどのようなことができるようになるのでしょうか?

公式のITパスポート試験紹介サイトには以下のように記されています。

(1)ITを正しく理解し、積極的に活用し、付加価値を生み出せる。
(2)職場内の課題を把握・分析し、解決するためのIT技術が理解できる。
(3)ITの安全利用や企業のコンプライアンス向上に結び付く知識が備わる。

これはつまり、ITパスポートの資格を取得する目的は、単にパソコンの操作やインターネットの知識を身に付けるなどスキル的なことだけではなく、ITを通じて、仕事や生活をより豊かにしていくことが最終的なだということですね。

これはとても重要なことだと思います。

ITは世界各国とネットワークが繋がっていて、今までは知ることの出来なかった、もしくは知るためには多大な労力を使わなければいけなかったことが、いまは非常に容易になりました。そのトレンドは一層加速していくことでしょう。

いまやITなしでは、生産的で豊かな生き方をすることはできません。
逆にいえば、ITパスポートの知識を身に付けることで、今まで以上にさまざまな可能性が広がっていきます。
そのようITパスポートは非常に魅力的な資格ですので、一度徹底的に勉強しておいて損はないと思います。

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